ホリデイ・トレッキング・クラブ

社会に出る前に健康管理の心得を学ぼう

仕事で健康を損なわないための健康管理メソッドを学生へ



予防医療の発展を活動目的とするラブテリ トーキョー&ニューヨークが大切にしているのは、早期啓発。各種共同研究や「働き女子1,000名白書」から培ってきた仕事が健康に与える影響について、社会に出る前の学生に学ぶ場を提供することで早期予防を呼びかけています。

「4年間で1番勉強になった」
学生向け出張授業では、座学と測定のセットか座学のみを実施しています。女子大への出張授業では働きながら妊娠•出産•育児をするために体型や食生活に関して理解を深めることを心がけています。男子生徒も含む場合には、今話題の健康経営の視点からアブゼンティーズム/プレゼンティーズムについて学び、将来的に健康が企業にとっても資産となり、自己管理が求められていくことを伝えています。
 なぜ若い時から健康について考えなくてはいけないのか?という疑問に関する明確なプレゼンと実践しやすい健康管理の秘訣を教える講義は参加した学生からの反響が高く、「4年間で1番勉強になった」「健康意識の高い人と結婚したいと思った」などの意見が寄せられ、その後ラブテリ トーキョー&ニューヨークの活動に学生ボランティアとして参加してくれることも少なくありません。

実績…慶応SFC湘南キャンパス/御茶ノ水女子大/東洋大学(10月20日実施予定)

企業への出張授業実績…株式会社クックパッド/株式会社ミツカン/株式会社大地を守る会




細川モモ

予防医療コンサルタント•栄養コンサルタント

10代で両親が末期ガン患者になったことから予防医療に関心をもち、国民医療保険制度がない米国の取り組みをリサーチするために渡米。わかりやすく人々の関心を惹き付ける効果的なHealth Promotionに感銘を受け、International Nutrition Supplement Adviserの資格を取得。日本の健康食品会社の開発部にスカウトされ、開発兼広報担当に就く。傍らで始めた講演は47都道府県に渡り年間150本以上をこなす。09年春に“知るべき知識と得るべき機会を普及することで大衆の健康を守る” Public Health を日本に普及させることを目的とし、医療•健康•食の専門家約によるプロフェッショナルチーム「Luvtelli Tokyo&NewYork」を日本とNYに発足。痩せ女性を減らすことで不妊症や低出生体重児を予防し、1人でも多く健やかな赤ちゃんが生まれることを活動目的とし、企業や大学との共同研究等、幅広い活動を展開中。

NHK「クローズアップ現代」「おはよう日本」他,TBS,テレビ朝日他、「毎日新聞医療プレミア」他、新聞•雑誌多数。農林水産省「日本食文化活性マニュアル検討委員会」「日本食文化ナビ推進検討委員会」の委員を務める。



宇野薫

管理栄養士•女子栄養大学大学院 

看護師の母、糖尿病の祖父の影響から食事の重要性を痛感、予防医療への貢献を信じ、管理栄養士を志す。女子栄養大学卒業後、病院、高齢者施設での経験をもとに、疾病予防、アンチエイジング、ビューティー等なりたい自分になるための栄養指導に従事。現在、聖マリアンナ医科大学東横病院でのプリンセスプランにて栄養カウンセリングを担当。日本では数少ない研究•論文執筆ができる管理栄養士を目指す。
□9/13...日本栄養改善学会学術総会「若年女性を対象とした食事写真分析評価法の開発と検討」
□10/4...日本栄養学会「BDHQと食事写真分析からみた現代女性の体格と栄養摂取状況についての検討」



鶴田麻里子

管理栄養士

「健康を通して幸せを届ける」をモットーに、学生時代から予防医療のコンサルティングアシストとして企業の健康改善について現場を回り、実績を積む。
管理栄養士とユーザー双方の視点から、企業に対する健康企画のアドバイザーを中心に活動しつつ、食事の大切さや栄養・機能について講演および雑誌でも発信を行う。また、糖尿病患者を中心に、医療機関での栄養カウンセリングを行い患者の立場に立った食事選びのコツを伝えている。現在、聖マリアンナ医科大学東横病院でのプリンセスプランにて栄養カウンセリングを担当。