ホリデイ・トレッキング・クラブ

代表理事 細川モモ

 10代で両親が末期ガン患者になったことから予防医療に関心をもち、国民医療保険制度がない米国の取り組みをリサーチするために渡米。わかりやすく人々の関心を惹き付ける効果的なHealth Promotionに感銘を受け、International Nutrition Supplement Adviserの資格を取得。日本の健康食品会社の開発部にスカウトされ、開発兼広報担当に就く。傍らで始めた講演は47都道府県に渡り年間150本以上をこなす。09年春に“知るべき知識と得るべき機会を普及することで大衆の健康を守る” Public Health を日本に普及させることを目的とし、医療•健康•食の専門家によるプロフェッショナルチーム「Luvtelli Tokyo&NewYork」を日本とNYに発足。
 痩せ女性を減らすことで不妊症や低出生体重児を予防し、1人でも多く健やかな赤ちゃんが生まれることを活動目的とし、企業や大学との共同研究等、幅広い活動を展開中。

•2011〜2015 ミス•ユニバース•ジャパン ビューティーキャンプ講師を株式会社タニタとともに務め、12年に「タニタとつくる美人の習慣」(講談社)を出版。34万部を突破した自費出版本の印税の一部を投じて順天堂大学らと「卵巣年齢共同研究PJ」を手がける。
•2013年… 聖マリアンナ医科大学とともにオリジナル血液検査をスタートさせ、妊娠•出産前に身につけたい知識をまとめた「Baby Book Ⅰ」をリリース。yahoo! Beautyなどが特集を組むなど話題に。
•2014年… 三菱地所とともに働く女性の健康を支援すべく「まるのうち保健室」を立ち上げ、90を超える媒体の取材を受け、産学官連携モデルとしても注目される。「いちばんわかるスキンケアの教科書」(講談社)を出版。
•2015年… 第一期まるのうち保健室終了後、「働き女子1,000名白書」をまとめる。同時期に女子栄養大学らと「高崎妊婦栄養研究」をスタートさせ、文京区による少子化対策プロジェクト「Happy Baby project」実行委員会委員長に就任。「細川モモの美人食堂」(主婦の友社)を出版。
・2016年‥妊婦への栄養教育の成果をまとめた自身初となる国際論文が米国サンディエゴにて発表される。ダイヤモンド社より「“食事”を知っているだけで人生を大きく守れる」を出版(4刷)秋に第一子が誕生し、一児の母に。

NHK「クローズアップ現代」「おはよう日本」他,TBS,テレビ朝日他、「毎日新聞医療プレミア」他、新聞•雑誌多数。農林水産省「日本食文化活性マニュアル検討委員会」「日本食文化ナビ推進検討委員会」の委員を務める。



若い女性たちに和食の素晴らしさや献立の立て方について学んでもらおうと自身の食生活写真を配信しているFacebookのフォロワーは2万人を超え、好評を博している。



  


  

宇野 薫  管理栄養士•女子栄養大大学院 ラブテリ トーキョー&ニューヨークゼネラルマネージャー

看護師の母、糖尿病の祖父の影響から食事の重要性を痛感、予防医療への貢献を信じ、管理栄養士を志す。女子栄養大学卒業後、病院、高齢者施設での経験をもとに、疾病予防、アンチエイジング、ビューティー等なりたい自分になるための栄養指導に従事。現在、聖マリアンナ医科大学東横病院でのプリンセスプランにて栄養カウンセリングを担当。日本では数少ない研究•論文執筆ができる管理栄養士を目指す。
□9/13...日本栄養改善学会学術総会「若年女性を対象とした食事写真分析評価法の開発と検討」
□10/4...日本栄養学会「BDHQと食事写真分析からみた現代女性の体格と栄養摂取状況についての検討」

許田 千晶  ラブテリ トーキョー&ニューヨーク チーフブランドマネージャー

立教女学院で中高一貫教育を受けた後、東京理科大学卒業。祖母の影響で幼少期より和食・手仕事に親しむ。国内最大手人材企業にてトップ成績を残す営業ウーマンとして活躍しながらニット講師、オーガニックアドバイザーの資格を取得。資格を活かし、知育をはじめとするアイテムの素材にも関わっている。プライベートでは結婚・出産を経て現在は一男の母。Luvtelliの理念に深く共感するとともに「こどもは社会のもの」という信条がリンク。自身の経験に基づいた衣食住、マタニティー&育児ライフをLuvtelliに提案。みなが手を取り合っていける社会の実現を目指す。自身のニットブランド「Knit Break」では、ミセス色の強かったニットの世界にハンサムなデザインを展開しており、ラブキッチンではグッズ制作も担当。
ニットデザイナー・講師(ニットブランド「Knit Break」主宰)/文部科学省認可 日本編物文化協会 講師会員及び認定かぎ針編み講師、手編み講師アドバンストコース修了修了。厚生労働省認可 財団法人職業技能振興会認定 オーガニックアドバイザー/KNIT FACTORY所属/雑誌「SAKURA」(小学館)Hot Mamaブロガー 雑誌「コットンタイム」(主婦と生活社)年間読者モニター

Knit Break

 

大崎 麻子  ラブテリ トーキョー&ニューヨーク ブランドマネージャー

幼少期を九州で育ち、大阪大学を卒業後、上京。航空業界のシステム開発・保守を担当し、不規則な勤務時間を過ごす中で、食事・睡眠・運動のバランスのとれた体調管理の大切さに気付く。
丸の内朝大学「タニタとつくる健康の習慣クラス」、「美活・妊活クラス」、まるのうち保健室に参加し、ラブテリの活動や理念に深く共感。2014年秋、サポーターとしてラブテリに参画。 

 

小室 友香  ラブテリ トーキョー&ニューヨーク ブランドマネージャー

1986年5月東京生まれ。趣味として始めたトライアスロンのレースに出る中で、運動に食事が及ぼす影響の関係性に気付き、栄養学に興味を持つ。また母の教えにより予防医療の重要性を学ぶ中でラブテリの存在を知り、ラブテリの発信する情報力の高さ・世界観に共感し、2014年よりサポーターとして参画。

 

佐藤 雄一  産科婦人科舘出張佐藤病院院長

順天堂大学医学部卒業後同産婦人科学教室にて、主に生殖医療と腹腔鏡下手術を学ぶ。現在は高崎市の病院で体外受精や腹腔鏡など最先端の不妊治療に従事しながら、年間1600件を超える妊娠出産の周産期医療にも携わっている。生命誕生の素晴らしさを実感する一方、晩婚少子化のための不妊、流早産の増加、妊娠合併症・低出生体重児の増加などの現実を目の当たりにして、予防医療として「妊娠するための身体作り」の大切さに気づく。多くの方に、元気でかわいい赤ちゃんをその手に抱いてほしいという願いのもと、医療や健康の専門知識を社会に提供するというLuvtelliの理念に志を同じくし活動を共にしている。
産科婦人科舘出張佐藤病院院長、高崎ARTクリニック理事長
日本産婦人科学会専門医、日本生殖医学会専門医、
日本産婦人科内視鏡学会技術認定医、日本抗加齢医学会専門医

産科婦人科舘出張佐藤病院

 

江村 成就  精神科医

1966年生まれ。精神科医。日本睡眠学会睡眠認定医。大学病院で精神科医師として長らく勤務し、うつ病やパニック障害などの治療にあたる一方で、睡眠障害の専門外来を担当。老いも若きも睡眠に悩まされている実態を垣間みるうちに、現代社会がいかに睡眠を犠牲にしているかを感じる日々を過ごす。また、光が生体リズムに与える影響を学ぶ中で、夜遅いコンビニやショッピングモールで親とともに行動している子どもたちを見て、睡眠への影響を危惧するところがあり、眠りを疎かにしている人々への警鐘を感じていた。ママの眠り、新しく生まれてくる子どもたちの眠り、そしてパパの眠りも大切にして欲しいという思いから今回「Luvtelli Baby Book」で筆を執る。ぐっすり寝ている二人の子どもにこっそり頬ずりすることを密かな楽しみとする。

 

江村 和世  精神科医

精神科専門医、精神保健指定医。食事の大切さを自覚したのは、産後のおっぱいトラブルがきっかけ。「食べたものがおっぱいになる」という当たり前の事実に気付かされた。産後なかなか体力が回復せず様々な食事療法を試みている中で、細川モモさんに出会う。病院で患者さんが来るのを待っているだけではいけないと感じ、予防医学的なアプローチを医療以外の場で提供することに興味を持ち、ラブテリに参加することに。精神科医の立場から食事や睡眠などの生活習慣を見直して病気を予防することの必要性を訴えている。一方で、虐待カウンセリングの経験から、子どもを守るためにはまず母親のケアが必要であることを痛感。プレママやママに向けて、ストレスにしなやかに立ち向かえることのできる心と身体のあり方を提案している

 

高畑 宗明  博士(農学) 株式会社バイオバンク 取締役•統括部長

1979年生まれ。岡山大学大学院自然科学研究科バイオサイエンス専攻。自らの体験と発酵食品が健康に大きく貢献している事例を世界20カ国近くで目にしたことにより、腸内細菌の研究に従事。国内外で研究論文を発表するほか、学会発表も多数。自身が研究開発している発酵サプリメントは、アメリカで「Best of Supplements Award」を7回受賞するなど、国際的に高い評価を得ている。国内外での講演や食育活動に加え、メディアへ腸内細菌や乳酸菌に関する情報を寄稿するなど、老若男女の健康な腸づくりを支える活動に尽力している。著書に『「腸内酵素力」で、ボケもがんも寄りつかない』(講談社+α新書)がある。

株式会社バイオバンク

 

小川 真理子  料理研究家•映像作家

20歳で大学中退し、個人事業主に。22歳で映像制作会社設立。映像編集の他、ロゴデザイン・ネーミング・パンフレットデザイン等、ビジュアルクリエイターとして活躍。言葉がなくても想いや本質が伝わる"コミュニケーションとしての映像作り"をポリシーとし、時代と人に寄り添った作品を目指す。また、抜群の料理センスでLuvtelli Cooking teamのトータルプロデューサーを務め、テーブルコーディネートや盛りつけ、撮影等も全てセルフで行う。手がけるレシピが女性誌で大好評となり現在は料理教室で「盛りつけ講座」の講師を務める。25kgという脅威のダイエット成功者としての経験と世界を渡り歩いてきた確かな舌で料理研究家としても活躍中。レシピ考案・料理制作・コーディネート・撮影も担当。

 


ラブテリ公認カウンセラー•候補生(栄養士•管理栄養士)

管理栄養士 島田奈美

管理栄養士 風間幸代

管理栄養士 吉川恵美

管理栄養士 豊永彩子

管理栄養士 有田さくら




ラブテリ研究チーム

順天堂大学大学院医学研究科 奈良岡佑南

作業療法士 山根一恭

平野千世

形成外科・美容皮膚科医師 于あかね

北里大学薬学部 神戸亜莉沙

理学療法士 粕谷もも

横尾美星

田渕泰菜

保健師・看護師 池上亜沙美


ラブテリレシピチーム

管理栄養士 園部裕美

管理栄養士 鯉江純子