ホリデイ・トレッキング・クラブ

文京区民の健康と妊活•育児環境をサポート

細川モモが座長を務める「ハッピーベイビープロジェクト」主催

来場者数2,000名!保健室ブースは終日大賑わいでした。



2014年より代表の細川モモが座長を務めている文京区版少子化危機タスクフォース「ぶんきょうハッピーベイビープロジェクト」 。将来子どもを望むすべての人たちの願いを叶えるため、学生から社会人まで幅広い文京区民を対象にキャンペーンを実施しました。
ハッピーベイビープロジェクトに関する詳細

取り組みその① オリジナル小冊子の配布
18〜40歳までの文京区民及び、区役所の婚姻届提出窓口に設置したラブテリ トーキョー&ニューヨークが文京区とコラボして作成したオリジナル小冊子。中身は将来子どもを望む女性•男性が健康を損なわないよう、食生活や生活習慣への啓発冊子となっております。行政の発行物の概念を吹き飛ばすオシャレで読みやすい一冊は多くの区民に好評を得ました。

取り組みその② 
ハッピーベイビーフェスタ!
日本全国の自治体初の取り組みとして、自治体主催の結婚•妊娠•出産•育児支援イベント「ハッピーベイビーフェスタ」を実施。ラブテリ トーキョー&ニューヨークでは、初の「カップル対象 ぶんきょう保健室」を出店。これから子どもを望む多くのカップルに一緒に測定とカウンセリングを受けてもらい、健康的な食生活を営むことの大切さを伝えました。

意外にも参加した男性の意欲が高く、カウンセラーからのアドバイスに熱心に耳を傾けていました。女性の少なめな食事につきあってしまうことや、炭酸飲料水やお酒を多く召し上がる傾向にあることから骨密度が低値を示す男性が少なくなく、男性への早期啓発にも繋がりました。

また、ラブテリ トーキョー&ニューヨークのスーパーバイザーでもある産科婦人科舘出張佐藤病院の院長、佐藤雄一医師との妊活トークショーは立ち見が出るほどの人気となり、終日多くの人で賑わいました。




取り組みその③
全国初の取り組み
ぶんきょうハッピーベイビープロジェクトでは、座長の細川モモが監修した「ベイビーシャワーボックス」を100名の妊婦さんにプレゼント。妊娠中の栄養管理や生まれた赤ちゃんに必要なベビーグッズを詰め込んだオシャレなボックスが話題を呼びました。
 また、ゼクシィ×文京区によるオリジナル婚姻届、ミキハウス×文京区によるオリジナル出生届など、自治体初の取り組みを多く手がけました。