ホリデイ・トレッキング・クラブ

妊娠中のママの栄養状態が赤ちゃんに与える影響

子どもたちのより健やかな未来を願って



近年、妊娠中の胎児環境が生まれた赤ちゃんの生活習慣病発症率に影響するという「生活習慣病胎児発症説(バーカー説)」が国内外で注目を集めています。ラブテリ トーキョー&ニューヨークでは、日本国内でのエビデンスが乏しい妊娠中の母親の食生活が赤ちゃんに及ぼす影響を調べるため、女子栄養大学と産科婦人科舘主張佐藤病院とともに共同研究を実施しました。

多くの赤ちゃんをより健やかに
現在日本では若年女性のやせと、低出生体重児の増加が問題となっています。妊婦期の適切な体重増加、栄養摂取を支援することを目的とした個別栄養教育が母児の栄養状態に与える効果を検討する為、無作為割付比較試験を実施しました。研究の途中経過については、第74回日本公衆衛生学会にて発表予定です。

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第74回日本公衆衛生学会にて発表予定


本研究は株式会社ミキハウス•株式会社大地を守る会にご協力いただきました。研究にご参加くださった妊婦さんたちへ、出産祝いとして株式会社ミキハウスの産着と安心•安全な大地を守る会のお野菜をプレゼントさせていただきました。